2008年01月24日

精神的に向上心のないものは馬鹿だ このエントリーを含むはてなブックマーク

 ある程度技術があるとなんとなくやっても、ある程度の形になってしまい、向上心がなければそれより良い段階へは移れないという話。


 長くなるので詳細は続きで テコンドーの練習に行った。



 最初はいつもより足が重く感じたけど、中盤はいつも通りに動けた。最後はヨレヨレだった。





 練習後に師範から蹴りの技術が組手に活かされていないと言われた。確かに、一つ一つの蹴りを取り出せば悪くないと思う(後ろ回し蹴りは除くが)。実際、ブロックを割ったことで強い蹴りが蹴れることも分かってはいる。



 しかし、組手では積極的に蹴っていない。



 その理由を分析したことはあるかと聞かれた。したような気もするが、その結果を思い出せないのでしていないと同じだ。



 問題は体と心だと考えられる。



 体の方は体力不足と股関節の調子の悪さから連続で蹴りを出せるように体勢を安定化できていないことで、一つ一つの蹴りの間ができてしまい、最初の蹴りの後を狙われるんじゃないかと思っているかもしれない。



 心の方は失礼は承知だが、組手に対して真剣になれていないからじゃないかと思う。組手をやる動機が単に「いつもやっているから」というだけで、好きだからとかどういうコンビネーションを試したいとか積極的な理由を持たないでやってるからだろう。また、もうテコンドーは6年以上やっており、初段でもあるのである程度のことができている。脊髄反射的な単発な蹴りやガードは自然に出て、組手の相手をすることはできる。。



 体の状態からくる不安と前向きじゃない心構えが組手で積極的にならない理由だと考えた。


 さて、これらの改善を考えてみよう。


 体は筋トレや走ったりで鍛えたり、柔軟を毎日欠かさずやるとかで良くなるだろう。けど、それを欠かさずやろうとする動機づけがないと結局やらないだろう。



 まずは「組手において常にいい動きをしたい」と思えなくてはいけない。



 そう強く思えれば、日々の筋トレ、柔軟も苦じゃないし、組手の場に立った時に積極的に動けるだろう。



 何はともあれ意志、やる気が大事だ。

 だけれど、どうやってやる気を出したり、維持したりするのだろう?自分の人生の中で他に長く続けている事例を分析する必要があるんだろうな。
posted by ゆうじ at 00:33 | 埼玉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 このエントリーを含むはてなブックマーク
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