2007年11月30日

ライ麦畑でつかまえて このエントリーを含むはてなブックマーク

 J.D.サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を読みました。

 主人公のふがいなさや権力に対する淡い反抗なんかは、何というか若さの現れ方の一つなんだろうかと思いました。たとえば、社会から離れて暮らしてみたいとか若いね。学校や同級生に難癖を付けて勉強しないとかも若いね。

 白鯨もそうだったけど、「いろいろと下品な表現が多いのがアメリカの小説」かの様なイメージがついてしまった。まぁ、どっちも古い作品だから今のアメリカ人がどうなのかは分からないけど、当時のアメリカ人はああいう表現を日常的に使っていたのだろうか。

 にしても妹がいい。

 それに、主人公は何であんなにモテモテなん?


 さて、次は何を読もう。次はSFでも読んでみようかしら。
タグ:読書
posted by ゆうじ at 22:45 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 このエントリーを含むはてなブックマーク
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